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[4/28発送]ISSUE 9 フリースタイル史を紡ぐ20人の足跡「20 TRACKS OF THE GREATEST RIDERS」4月28日発売。 ISSUE 7~9セット ※オリジナルステッカー付き
[4/28発送]ISSUE 9 フリースタイル史を紡ぐ20人の足跡「20 TRACKS OF THE GREATEST RIDERS」4月28日発売。 ISSUE 7~9セット ※オリジナルステッカー付き
(3号セット価格になります) ※ISSUE 7の内容紹介はこちら→ http://backside.jp/backside-magazine-burton-sims-craigkelly/ ※ISSUE 8の内容紹介はこちら→ http://backside.jp/backside-magazine-grab/ ーーーーー 後世に残すべく編んだ、インターネットでは表現できない一冊。 弊誌ISSUE 7「BURTON, SIMS, AND CRAIG KELLY ──フリースタイル温故知新──」に記したように、スノーボードのような乗り物が誕生してから半世紀あまりが経過した現在。競うためではなく“自由”に滑るために誕生したスノーボードは、その価値に人生を捧げるほど魅了されたスノーボーダーたちがバトンをつなぎながら、フリースタイル文化を醸成させてきた。 飽くなき探究心がそうさせたのだろう。バックカントリーと称される手つかずの広大な雪山や、滑るために用意された舞台ではないストリートにスノーボーダーがあふれた。滑りを究め、そして己を表現するために。ライディングの可能性を提示するだけでなくアートとして、それらを映像や写真を介して発信することがプロとしての生業となった。 いっぽうで、1998年の長野五輪からハーフパイプがオリンピックの正式種目として採用。あれから20年の時を経てスロープスタイルとビッグエアもオリンピック種目となり、トリックの高難度化が急がれると同時にメジャースポーツと化したが、抗うようにして守り続けてきた価値観がある。 たった150cmあまりの板にまたがり、命をかけて地球というキャンバスを彩るアーティストたち。また、これほどまでに美学を貫きながら闘うアスリートが、ほかのスポーツに存在するだろうか。 こうした現代のシーンは、この本で紹介している20人のスノーボーダーたちが深く関わって創り上げられた。パウダースノーに刻まれたトラックのように、それぞれが個性を放ってスノーボード史に足跡を残し、そして交わりながらフリースタイル史を紡いできたわけだ。 彼らに最大の敬意を表し、この一冊を贈る。 RIDERS Terry Kidwell(テリー・キッドウェル) Craig Kelly(クレイグ・ケリー) Shaun Palmer(ショーン・パーマー) Noah Salasnek(ノア・サラスネック) Jamie Lynn(ジェイミー・リン) Bryan Iguchi(ブライアン・イグチ) Terje Haakonsen(テリエ・ハーカンセン) Peter Line(ピーター・ライン) JP Walker(JPウォーカー) Devun Walsh(デバン・ウォルシュ) Tadashi Fuse(布施 忠) David Benedek(デビッド・ベネデック) Gigi Rüf(ギギ・ラフ) Nicolas Müller(ニコラス・ミューラー) Travis Rice(トラビス・ライス) Eero Ettala(エーロ・エッタラ) Shaun Wihte(ショーン・ホワイト) Kazuhiro Kokubo(國母和宏) Danny Davis(ダニー・デイビス) Mark McMorris(マーク・マクモリス) A4スクエアサイズ(210mm×210mm)/ フルカラー / 日本語・英語 / 148ページ ※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます _____________ ISSUE 7 BURTON, SIMS, AND CRAIG KELLY ──フリースタイル温故知新──(2018年11月20日発売) ISSUE 8 THE GRAB ──自分らしく、カッコよく──(2019年2月15日発売) ISSUE 9 20 TRACKS OF THE GREATEST RIDERS ──フリースタイル史を紡ぐ20人の足跡──(2019年4月28日発売) ※発売後、1号ずつ随時発送いたします。(ISSUE 8、9からお申込みの場合は、発売済みの雑誌も併せてお送りいたします。) ※配送は、配送追跡機能がついたネコポス(ポスト投函)または複数冊の場合は宅急便での配送になります。
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